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今日は「人と防災未来センター」(兵庫県の神戸にあります)に日帰りで行って来ました。
防災士の勉強をしていた時に存在を知って行きたいなと思っていたので行けてよかったなあと思いました。

西館震災追体験フロアでは、まず「5:46の衝撃」という地震が起こったときの再現映像を7分間みました。激しい映像と照明、音で当時再現しており地震の怖さを改めて実感することができました。
次の「このまちと生きる」では、災害当時の映像が数多く映像として出てきました。TVや新聞でも毎年1.17の特集が組まれますが、その時に使われる映像や写真は、似たようなものが多いです。ここの映像には、震災当時の様子が語りと映像のみで流れてくるので、しっかりと感じることができました。体育館で葬式を行っている映像など震災で人が亡くなってしまうということを改めて感じました。今まで、1.17についてきちんと知ることがなかったので知れて良かったです。
震災の記憶フロアでは、当時の貴重な資料の展示解説付きでありました。時間がなかったため、しっかり見ることができなかったので、今度はきちんと時間をとってみに来たいです。
防災・減災体験フロアでは、液状化に関する実験や防災×ITについての展示を行っていました。

東館では、豪雨や津波について学びました。
津波避難体験では、テレビ等で30cmも水に浸かると避難が難しくなると言っていて、半信半疑だったのですが、いざ体験してみると本当に歩くのが大変でした。こういうことがあるので、実際に体験してみることで大変さだったり避難を早くすることの大切さがわかると感じました。
こころのシアターでは、大津波の震災ドキュメンタリーを上映していました。震災遺構の取り扱いについて改めて難しさを感じました。

今日の見学を通じて、改めて防災・減災の大切さを痛感し、一人でも多くの人の防災・減災について考えてもらいたいと思いました。





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