• 地方土木業界の魅力で地域創生と若者の居場所づくりへ

鳥取大学湖山キャンパス広報センター1階CDL、情報発信室にてインフラメンテナンス写真展と防災写真展を6/28(金)まで開催しています。

インフラメンテナンス写真展では社会に欠かせない産業や生活の基盤の安心安全を守るため、日々働く人々に焦点を当てています。

この写真を撮ったのは写真家の山崎エリナさんです。

山崎エリナさんは兵庫県神戸市出身で1995年に渡仏してフランスのパリを拠点に3年間写真活動に専念されました。

その後40ヶ国以上旅をされ撮影をされ、エッセイを執筆されました。

また、国内外で写真展を多数開催、雑誌、雑誌連載、広告、映像などで活躍されています。さらに海外での評価も高く、ポーランドの美術館に収蔵してある作品は、第72回アカデミー賞にて名誉賞を受賞した映画監督のアンジェイ・ワンダ氏からも高く評価されました。

そんな山崎エリナさんが福島県の総合建設会社で働く人々を追った数々の写真を通して、建設業の重要性やその魅力を知れるいい機会いだと思います。

広報センター1階CDLに加えて、奥の情報発信室でも山崎エリナサンの作品や、防災写真展を展示しています。ぜひ足を運んでご覧ください!