活動紹介

学生コンサルタント事業

ツナガルドボクの学生が企業の悩みや要望などをお聞きします。

そういった悩みや要望などに対して学生目線で課題を解決するための提案や企業と学生のコラボイベントやプロジェクトなどを企画します。

現在、鳥取県内の4社と契約しております。

各社に対してツナガルドボクの学生が担当として就かせていただき、月1~2回の打ち合わせを行っています。

企業には月に一度、月末報告書を送付させていただきます。

CIM学習

ツナガルドボクでは、RevitというAutodesk社が出しているソフトを使って3Dモデリング能力の向上とBIM・CIMへの理解を深めることを目標としています。

どうしてRevitを使っているのか?

  • Revitは学生は無料でライセンスを取得することができる。
  • 土木、建築のどちらも扱えるので、将来的に役に立つスキルを確実に身につけることができる。
  • CADのソフトはほかにもたくさんあるが、一つでも操作になれているものがあるとほかのソフトも扱いやすくなるのではないか。

と考え、Revitを使っています。

BIM・CIMについての解説画像が入ります。

学生のうちからBIM・CIMへの理解を深める必要はあるのか?

 

  • 国土交通省が建設業界にICTの導入を推進しているが、特に地方では取り入れられていない企業が多い。
  • 現状を打破するために学生が自ら取り掛かることで社会人の方のやる気を触発できるかもしれない。

と考え、ツナガルドボクはBIM・CIMを推進しています。

実際の活動

  • 企業とのBIM・CIM大会を行うなどをして、BIM・CIMの学生への普及を促進。
  • 最終目標は学生が実務レベルのモデリング技術を持つこと。
  • 学生がトレーニングテキストを作成し、初心者でも気軽にできる環境づくり。
  • 現在は、主に橋梁や砂防堰堤の2D図面を見て3Dにモデリングする作業を学生どうしで教えあいながら行っている。

プログラミング学習

ツナガルドボクでは、Pythonを中心にプログラミング言語を学んでいます。

大学で土木を学んでいる学生は、計画系などではプログラミングを学んでるそうですが、その他の分野ではあまりプログラミングを勉強する機会は少ないです。

なぜ、プログラミングを勉強するのか?

  • 土木の人はIT分野に弱い。
  • ITを使えばもっと土木は効率化できる。
  • プログラミングは一般的な教養としてこれから扱われる。

と考え、プログラミングを学ぶことにしました。

学んでいるプログラミング言語は初心者でも扱えるPythonです。Pythonとはシンプルな言語でわかりやすくAI(人工知能)や機械学習に強い一方、webアプリケーションの開発などにも利用されている汎用性の高い言語です。

 

実際の活動

  • 学習サイトや専門書などを使ったPythonの勉強
  • インフラデータのコンテストに挑戦

学習サイトや専門書などを使ったPythonの勉強では、個人作業で空き時間を使ってプログラミング学習に取り組んでいます。しかし、プログラミングはうまくいかないことが多いので、勉強している学生どうしで定期的に勉強会を行っています。

インフラデータのコンテストに挑戦では、インフラデータチャレンジのようなコンテストに出場して、日々学んでいることを活かすことが目的です。インフラデータチャレンジとは、土木学会が実施するAI・ICTと土木の融合の新しいアイデアを考えるコンテストです。そのコンテストでは、さまざまなインフラデータが提供されています。その提供されたデータを使い、インフラ管理者や利用者が抱えている問題をPythonでどう解決できるかを考えていきます。自分たちでデータを扱うとなると、学習サイトや本などで勉強するときのようにはうまくいかないことの方が多いですが、定期的な勉強会で「なぜ、うまくいかなかったのか?」を追求しています。追及することで、Pythonへの理解を深めることができると考えています。

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