ツナガルドボクは、学生が主体となって学生と企業をツナゲルためのさまざまな活動をしています。中でも、最も企業さんと共に連携出来る活動として、採用に関することや今の若者がどういう考えを持っているか、各企業さんへ足を運び、顔の見えるネットワークを構築しながら、若者のリアルや採用に関するミスマッチ修正などの普及活動を実施しています。

企業や学生への課題聞き取り調査

弊団体では、「就業に関する学生と企業の意識調査」を実施しています。

学生や企業の採用担当者、保護者へのヒアリングやアンケート調査などを実施し、両者の意識の相違点や就業促進事業の取り組みの効果を明らかにしました。

その結果をもとに、学生の県内就業を増やすため、「企業と学生の日常的な交流」をテーマに、具体的な施策を提言しています。

企業さんのところへ訪問し、経営者を中心に聞き取り調査を継続的に行うことで、大学に居るだけでは得ることの出来ない「業界のリアル」や「地域のリアル」を知ることが出来、今後の業界アップデートの具体的なアクションへツナガリます。

学生との交流会一体型企業説明会のプロデュース

弊団体では、企業さんに対して、企業説明会の改善プロデュースを実施しています。

企業さんが行う、いわゆる普通の企業説明会では、特に建設業においては殆ど学生は来ないのが現状であり、来たとしても、学生が興味を持ってもらうことなく、普通の企業説明会をしてしまうため、学生は興味を持つことはありません。

そこで、ツナガルドボクが改善に入らせて頂き、企業説明会からそのフォローまで全て実施させて頂いています。

学生にとってしっかり興味を持ってもらい、会社の魅力というより、人の魅力で興味を持ってもらうよう、流れを設計し、パッケージを企業さんに提供しています。

また学生を集めることについても、ツナガルドボクで実施しています。

私達のパッケージによる企業説明会に参加した学生は、殆どの学生が最終的に満足しており、インターンシップ参加率についても、参加した学生の8、9割が参加しているケースが殆どです。

もしご興味のある企業さんはぜひお問い合わせからご連絡ください。