暮らすインターンシップ

暮らすインターンシップ

暮らすインターンシップとは?

暮らすインターンとは、井木組が拠点としている琴浦町も巻き込んだ、地域での定住体験という側面を持たせたツナガルドボク独自のインターン企画である。

この企画は、前担当の田中が提案したことで始まった。

田中は以前、大学の授業で琴浦町の定住体験施設「琴浦さんち」に宿泊していた。

そんなことを忘れていたある日、メンバーの春山が困った顔をして話しかけてきた。

「インターンシップに参加して企業の魅力は知れたけど、その地域のことを全然知れない…」 インターンじゃそんなものか…そう考えて、鳥取の魅力発信を諦めかけていいたある日、メンバーの岩崎と森が、RESASというツールを用いて政策を考える、”地方創生アイデアコンテスト”の話を持ってきた。

何かいいアイデアがないだろうか…そこで田中は、以前考えていたその悩みを口にした。 確かにそうだ、と他のメンバーも賛同し、これを解決できないだろうか、と解決策を懸命に模索した。

そうして、琴浦町には仲のいい企業である井木組があり、そこで新しいインターンの形を作り、学生に地域の魅力も伝えられるような企画を作れないだろうか、というアイデアが生まれた。 そこからは早かった。

担当である岩崎と森が中心となり、資料の作成、関係先への連絡等を取り、実現へと近づけていった。

コンテストに関しても、デザインが得意なメンバーの上田も加わり、4人全員で完成へと突っ走った。

結果、地方創生アイデアコンテストは優秀賞を受賞し、喜びもつかの間、実施への準備に追われ、4人の男たちはまた走り出したのであった。

 

事業概要

 

今後の展望

暮らすインターンでは、プレの反省から、新しくパッケージ型インターンを採用しています。

今回のパッケージ型インターンは、以下のように、一回のインターンで様々な企業に参加し、工事の流れを体験できるインターンです。

現在、開催に向け、企業様との打ち合わせを重ねています。

 

夏のインターンに向けて全力で取り組んでおりますので、応援の程よろしくお願いいたします!