社会人メシ 建コン編~山陰都市開発研究所へ行ってみた!~

こんにちは、ツナガルドボクの田中です。

12 月 16 日に社会人メシ第四弾ということで株式会社山陰都市開発研究所に訪問してきました。株式会社山陰都市開発研究所の紹介をしつつ、学んだこと等を紹介していきたいと思います。

↑会社説明の様子

異業種の方を積極採用

 会社説明では、24歳から70歳前半までの30人規模の建設コンサルタント会社で、測量、設計、補償調査部門等があると紹介していただきました。また、若手の方の紹介もあり、アパレルからこの業界に入ってこられた方や消防学校に通っていた方など異業種から参入してこられた方がおられ、印象に残りました。異業種からの参入者もおられ、学生からは、「学科卒は役に立つのか」という質問に対しては、「部門によって、学科卒が生きるかどうかわかれる。特に、設計に携わろうと思うなら、学科卒の方がよい」とおっしゃられていて、学校の勉強も頑張ろうと思いました。そして、ゆっくり人を育て行こうといった視点ややる気があれば異業種からの人の採用もいとわない姿勢は、大手企業にはない中小企業の強みであると感じました。

アルバイトなど社会経験の大切さ

 会社説明、会社見学の後は、「社会人と語る、今と未来のドボク」と題して、パネルディスカッションが行われました。若手の方から経営層の方まで、いろいろな方のお話を伺うことができました。学生から、「学生の間にしておいたほうがいいことは何ですか。」という質問に対しては、山陰都市開発研究所の轟常務さんは「様々な業種を体験することで、視野を広げるためにアルバイトをやってほしい。特に、接客業でアルバイトをすることで、コミュニケーション能力を身に付けてほしい。」とおっしゃっていました。私も、残りの学生生活で、様々なアルバイト経験して、社会勉強を行い、視野を広げていきたいです。

↑ 会社見学の様子

職種ごとに求められる人物像

 飲み会を通じて、会社説明会の際には話をしっかりと伺うことができなかった、社長や総務の方の話を伺うことができてよかったです。ほかの参加メンバーも、会社説明やパネルディスカッションの時より、いきいきと質問をし、企業の方も率直に意見を述べてくださり、非常に良い雰囲気で盛り上がっていました。パネルディスカッションの際にも話に上りましたが飲み会の席で、コンサルタントとして、公務員の方をどう思っているのか、をより深く知ることができ、進路選択の参考にとてもなりました。

学生アンケートより

 アンケートから見えてきたことは、以下のグラフに示す通り、会社説明会よりも飲み会の方が学生は、企業を魅力的に感じる。これは、会社で企業の話をするのではなく、飲食店で企業の話をすることができるので、学生が身構える必要がなくなり、リラックスした雰囲気で会話ができるからだと思います。そのような雰囲気で話をすることで、企業方から、様々なお話を伺うことができるので、人柄の良さをしり、その企業のことを魅力的感じるのだと思いました。

最後に

 今回の社会人メシでは、株式会社山陰都市開発研究所の太田社長はじめ、轟常務さんなど、多くの方にお世話になりました。この場をお借りして、お礼申し上げます。今回の社会人メシで、やはり、学生は、会社説明会よりもパネルディスカッションや飲み会を通じて、圧倒的に企業の魅力を感じるものだと感じました。今後も、社会人メシなどツナガルドボクの活動を通じて、学生に県内企業の魅力を知っていってもらいたいです。

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